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チャリンコラーメン道

チャリで行った飲食店(主にラーメン屋)を亀ながら書き綴っていくブログ。その他、たわいもない出来事とか気まぐれに更新予定

田中商店in足立区 

最近、会社の先輩がラーメンフリークだと知って
軽いショックを受けてる三等兵です。
でも、僕がラーメン大好きオヤジって事は内緒にしてますがw


その方、豚骨の細麺(博多麺)が大好物のようでして、
三日連続伊勢崎の某豚骨店に拉致られました。。。


そして、何を言うかと思ったら

「お前が今まで食べてきた博多豚骨で一番美味いと思った店に連れてけ」

だとさ・・・なんちゅう無茶ぶり



いいですけど、メチャ遠くてもいいですか?と聞いたところ
関東圏内ならOKっつーことなので



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ここを紹介しちゃいましたwww
俺って悪い子w

そう、東京は足立区の田中商店さんです。
5度目の訪問。


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とりあえず、先輩に気付かれないようにこっそり撮影。
麺の固さは「やわ・普通・バリカタ・ハリガネ」とあり、当然のように
ハリガネ指定。
今回は「らーめん」680円

卓上には紅生姜をはじめ、辛子高菜・すりごま・ラーメンのタレ・
コショウ・すりおろしニンニクなど
ニンニクは田子産です。高級なのです。
うちの先輩には、それが分からんのですよ。

で、どんなんかというと
ツーンときて舌にビリビリくる感じはなく、香りが強くほんのり酸味が効いてる。
ニンニクだけどニンニクじゃない・・・チョットナニイッテルカワカリマセンネ
とにかく、ラーメンに入れるには勿体無い気がします。

そうこうしてるうちに到着です。

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3分もかかってません。
早漏早いですね。
チャーシューがピンクです、エロいです、興奮してきましたね。

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スープ
・・・ここで撮影がバレましたw
先輩「何撮ってんだ?」

俺「え?あ、ふぇ、ふぇ・・・」(←喉にひっかかって言葉が出ない)

先輩「???ふぇ?フェ〇〇オか?」

俺「ふぇいすぶっく・・・用です・・・」(←咄嗟に出たウソ)

先輩「フェイスブックやってんの?」

俺「え、あ、ハイ」(←実はやってないけどw)

先輩「ふーーん」

俺「・・・・・」

先輩「俺はてっきりブログでもやってんのかと思った」



Σ(゜ロ゜;)!!

スルドイ!

もしかしてカマかけられてんのかな?



俺「いやー、めんどくさいですねーw」(笑ってごまかす)





さて、気を取り直して
スープは豚骨独特の豚臭を放つハードボイルド系。
長時間炊き出した豚骨を呼び戻し製法で継ぎ足しされたスープは
コク深く、舌に纏わり付いてくる。
濃厚なのに繊細さも感じられる、正に丁寧に抽出された豚エキスを
堪能出来る私にとって唯一無比の絶対王者・・・かな?
姦淫後、底には骨粉も確認
今回も大変満足のいくスープでした。

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続いて麺ですが
低加水博多麺で、やや長方形の断面。
茹で加減は「やわ→ふつう→バリカタ→ハリガネ」の4種類。
ハリガネオーダーの麺ですが、パッツンと食感も程よく
スープの持ち上げも上々。
替玉も直接投入するスタイルで、個人的に器で来るより好きですね。

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叉焼はスモークっぽさも兼ね備えた柔らかジューシー肉
歯応えのある部分と、しっとりした部分の食感の違いが面白い。
肉の旨味が凝縮した秀逸なチャーシューといえるでしょうね。





先輩も大満足のようで、俺の株も上がったかな?
帰りの車中でも「旨かった」を連呼w
ホント、近所なら頻繁に通うお店なんですけどねー


大変美味しゅうございました。
ご馳走様でした。
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category: 東京のラーメン

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永遠の0 

今頃ですが、映画レビューを


「永遠の0」


まず、原作を読んでいるか否かで捉え方が変わるかもしれません。
とりあえず、ある程度原作に忠実であったのは確か。
ただ、主人公の心理や動機などは映画では細かく描写されておらず
その辺りは原作とは微妙なズレがあった。

多分だけど、原作を知らぬまま観た方が感情移入しやすいのかも・・・



映像は文句無しの大迫力
特に戦闘シーンは目を見張るものがある。
日本のVFXも進歩しましたね。

キャスティングに岡田准一は合ってる。
表情や台詞と台詞の微妙な間の取り方、雰囲気に至るまで
上手い役者だと感じた。
特に最後の特攻シーンの“決死の顔”は鳥肌すら覚えた。

単なる戦争映画とは違い、色んな思惑や後世へのメッセージが詰め込まれた
映画だと感じます。
それを強く感じたのが、岡田准一が三浦春馬に対して零戦から敬礼するシーン





「この国の未来を託す、後は頼んだよ」





と言う思いで特攻に出撃したのかと思うと、胸にこみ上げてくるものがあります。

時代は常に変わり続け、戦争を体験した人は減り続ける。
語り継がれるべきものが語り継がれなくなる・・・
それを危惧するかのような強い強い想いを感じながら観てました。



恐らく同じ空間で観ていた他の観客もそう感じていたのでしょう。
映画が終わってもしばらく立つ者はいなく、茫然としてましたし
男性・女性問わずすすり泣く者多数・・・

自分も、原作を読んでいなかったら泣いていたことでしょう。
でも、間違いなく観て損はない映画だと思ってます。


DVD出たら真っ先に買いますね。


以上、久しぶりに真面目に書いてみました。

category: 日々の出来事

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まるぶしとんやin高崎市 

溜まったレビューの掃出しw
随分前のレビューです。ご容赦を・・・











先日某所で足湯に浸かってきました。
そしたら、後から入ってきたオバチャンがいたんです。
よく見ると、メチャ綺麗な人。
所謂美魔女ってやつですね。
年は40代前半くらいでしょうか・・・
もし50超えてたら、それこそ美魔女だよなぁとか思いながら
視線はムネに釘づけw
だって爆乳なんだもんwww

デヴィ婦人を若くした感じの気品漂う熟女と混浴・・・
足のみだけどさ
とりあえず、脳内で温泉プレイと称して辱めておきました。

さて、太腿のセルライトが気になる貴婦人とは
心残りではありますがおさらばして
こちらで夕飯を頂きました。

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まるぶしとんやさんです。

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夜の部シャッター、一番糊です。
ここでは8割方豚そばでしたが、今日は昼間ムッチリしたフトモモ
視姦した所為か太麺気分だったので「つけ豚そば」にしましたwww


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美熟女の残像を必死に思い浮かべながらニタついてること10分。。。到着です。
既に節のいい香りが漂ってきます。

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スープは豚骨魚介。
今更感もあって特段感動もないんですが、やはりレベルの高いお店は
ちょっと違いますね。
猫も杓子もといった豚骨魚介ですが、こちらは店名に冠するだけあって
鰹節の風味を引き出すのが他店とは数段上です。
バランスの良さは群を抜いてます。
やはり日本人向けなんですね~
この先もこのジャンルは廃れんだろうなと再認識。

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麺は若干ウェーブ感のある極太麺。
そのままむしゃぶりついても、美味いです。
小麦の風味が口いっぱいに広がり、モッチリシコシコ~
絡みも申し分なく十二分に満足。

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チャーシュー、メンマ共に厚みがあって食べ応えがありますね。
チャーシューは柔らかく、メンマはコリッとした食感がクセになる。




ホント、食傷気味な豚骨魚介でもレベルが高いと飽きないんですね。
久しぶりに目からウロコでした。


ご馳走様。

category: 高崎市のラーメン

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麺屋しのはら 三日月食堂in前橋市 

急に三日月行きたくなって、閉店時間ギリギリでしたが
車すっ飛ばして行って参りました。



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三日月食堂さんです。

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つけ麺って決めてたんですけどね~
券売機の前まで行ったら急に心変わりしちゃって・・・

まぜそばにしちゃいました。


店内はコの字型のカウンターのみ
壁にはレトロ映画のダジャレポスターが所狭しと張られてます。
「男はつらいよ」→「自力はつらいよ」
「太陽の季節」→「大腿の季節」
「青い山脈」→「青い三着」など
競輪にちなんだのが多いので、店主様は競輪がお好きなのでしょうか?

さて、そんなこんなで食券提示から10分ほどで到着。

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見た目はやや小さめで、肩ロー・ボイルキャベツ・モヤシ・粗微塵の玉ねぎ・粗微塵のニンニク
シュレッドチーズに温玉といった具材。
底の方には濃いめのタレ

よく混ぜてから頂きます。


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麺は自家製太麺。
つけ麺などの全粒粉入りとは違うようですね。
こちらの麺も艶やかでコシがあって、力強く美味な麺ですよ。
風味も抜群ですし・・・

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タレの主張はまずまず。
ただ、ニンニクが入ってるとはいえパンチ不足は否めないかな
全体的に優し過ぎちゃうんですよね~ もちろん良い意味で
ジャンク度が低いと言ったらそれまで何ですけど・・・

しかしながら、店主様のスキルには頭が下がります。





ご馳走様。。。

category: 前橋市のラーメン

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環七ラーメン 周麺in高崎市 

大雪ですね。。。

何にもやることが無くて一日中家に引きこもって酒かっ喰らってました。
とりあえず、扇風機は片付けました。
夏から出しっぱなしw



さて、先日友人が群馬まで遊びに来てくれたので
高崎で遊んでました。
その時のラーメンレビューです。

例の如く、泥酔状態の私w
向かったのがコチラ

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環七ラーメン 周麺さんです。
朝方6時まで営業されてるので、吞んだ〆とかに行くにはうってつけ

この日も深夜でしたが大繁盛で、5分くらい待たされました。

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メニューと背脂の量。
完全の酔っ払ってピンボケ

オーダーしたのが、環七チャーシュー細麺鬼油

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こちらは振り振りチャッチャではなく、グリグリ系の背脂。
桐生や伊勢崎の某飛騨高山ラーメン店のそれと比べると、背脂3くらいの量でしょうか。
ビジュアル的にはそそられますね~

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避けようとしても避けきれず背脂が流れ込んでくるスープは
甘しょっぱく非常に濃い。
背脂とカエシの主張が強くても、ベースとなる豚骨がしっかり濃厚なので
ブレることなくとてもバランスの良い仕上がりとなってます。

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麺は自家製細ストレート麺。
とてもしなやかでいて、モチッとした食感が非常に良い出来。
背脂を纏った麺は当然スープの持ち上げも良好で、小麦の風味とスープの甘さが
口いっぱいに広がる感覚は至福の一言に尽きる。

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チャーシューは巻きバラ
とても柔らかく、箸で持ち上げると崩れるくらい
脂身が多めで、味はスープに合わせてかショッパ目で濃い味付けですね。

メンマは中々の厚みを持つ枕木タイプ
色目通り濃い味付け。

海苔は大判3枚
後は半身の味玉が標準装備。
味玉の方は特筆なしでした。



なにげに高崎ラーメンのダークホースですよ、これ
久しぶりで酔っ払いとはいえ、完食しちゃいましたからねえ



近くだったら朝ラーとして通うんだけどなぁ・・・惜しいw





GOTISOUSAMADESITA!

category: 高崎市のラーメン

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麺処 湊生in高崎市 

アップが遅くなりました。
2月13日までの限定「塩トン」のレビューです。

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麺処 湊生さんです。
早速「限定麺」のボタンを押して食券購入です。

深夜でしたので、酔い客が殆ど・・・
多分素面は自分だけだった気がします。

流暢な日本語を話す東南アジア系の店員さんに食券を渡して
15分後…

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着丼です。

具材はメンマ・肩ロース2枚・コロチャー・小口ネギ・ほうれん草・海苔・ナルト・糸唐辛子・白髪ねぎと豪華。


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微背脂の浮いたスープは、大人しめのライト豚骨
塩ダレも実にまろやかで軽いテイストなので、ガツンとくるタイプではないですね。

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麺は博多麺を太くしたような低加水細ストレート
モソっとした食感はあまりお目に掛かれないタイプかも・・・
茹で加減の指定はしなかったが、柔めの茹で上げなので固め指定の方が無難かもしれない。

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薄目だけど2枚入ってるチャーシュー
しっとり系の薄味。
コロチャーの方は炙りの入ってる濃い味付け。
この差が実に面白く舌でも楽しませてくれるのが嬉しい。

その他の具材もそれぞれが美味しく平均以上。
特に豚骨スープにほうれん草は個人的に好きなので、嬉しさ倍増。

ちょっと騒がしいのが難点だけど、また訪問すると思います。




ごちです。

category: 高崎市のラーメン

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麺匠 縁in伊勢崎市 

大変長らくお待たせしました。
ちょっと体に異変があってブログお休みしてました。




包茎手術とか性病ではないですがw



そうそう、先日また立ゴケしちゃいました(笑)
原因は道路でよく見かけるコイツ↓
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信号手前で、ビンディング外さずコイツに手をかけて
寄りかかった瞬間・・・コテっ
硬い物だと思い込んでたんですねw

お陰でチ〇コ強打してしまいました。
こんなん作ったバカたれ出てこいや~

そして俺と俺のセガレに謝れ!!





ハァハァ…


さて、レビューが滞ってるのでサクッと行きますね。

この日はあまり時間がなかったので、近場で済ますことにしました。

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ご近所の「麺匠 縁」さんです。
昼のみの営業で、夜はととやという海鮮居酒屋になります。

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メニューは醤油と塩の2本立て
中盛り(1.3玉)大盛り(1.5玉)共に無料でしたが
普通盛りにしました。


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おお!
赤兎馬があるぜ~
飲みてぇw
魔王とかいいねぇ
夜に来たら楽しそうだ。今度来ようw


などと、並んだ酒瓶に現を抜かしてたら、ラーメン到着しました。
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約10分での到着ですね。
チャーシューメン(醤油)です。

ちなみに、後日再訪問したのですが
半身の茹でタマゴがプラスされてました。(現在は写真とトッピングが違うようです)

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スープ
木製杓子なので分かり辛いですが、スープの色目は薄い醤油色。
動物系のガラは鶏主体のスープで、乾物も感じます。
表層油に覆われてるので、思ったよりアッサリしておらず
スープもアツアツ
カエシは薄口醤油でしょうか?
角のない丸い醤油ですね。

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コリッとした食感のメンマは薄味。

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麺は不揃いの手打ち麺
加水は高めの熟成麺は程好いコシとチュルンとした喉越しが揃った絶妙な麺で
意外や意外、中々美味しい麺ですね。

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チャーシューはホロっととろける様な食感のバラ肉
脂身がやや多めですが、許容範囲。




総評として
心道まで行かなくても近場でそれに似た一杯が頂けるので
また行くのは確実ですね。
つか、既に行ってますけどねw

いやー夜に行ってみたいのんべえな三等兵でした。



ご馳走様です。

category: 伊勢崎市のラーメン

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