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チャリンコラーメン道

チャリで行った飲食店(主にラーメン屋)を亀ながら書き綴っていくブログ。その他、たわいもない出来事とか気まぐれに更新予定

永遠の0 

今頃ですが、映画レビューを


「永遠の0」


まず、原作を読んでいるか否かで捉え方が変わるかもしれません。
とりあえず、ある程度原作に忠実であったのは確か。
ただ、主人公の心理や動機などは映画では細かく描写されておらず
その辺りは原作とは微妙なズレがあった。

多分だけど、原作を知らぬまま観た方が感情移入しやすいのかも・・・



映像は文句無しの大迫力
特に戦闘シーンは目を見張るものがある。
日本のVFXも進歩しましたね。

キャスティングに岡田准一は合ってる。
表情や台詞と台詞の微妙な間の取り方、雰囲気に至るまで
上手い役者だと感じた。
特に最後の特攻シーンの“決死の顔”は鳥肌すら覚えた。

単なる戦争映画とは違い、色んな思惑や後世へのメッセージが詰め込まれた
映画だと感じます。
それを強く感じたのが、岡田准一が三浦春馬に対して零戦から敬礼するシーン





「この国の未来を託す、後は頼んだよ」





と言う思いで特攻に出撃したのかと思うと、胸にこみ上げてくるものがあります。

時代は常に変わり続け、戦争を体験した人は減り続ける。
語り継がれるべきものが語り継がれなくなる・・・
それを危惧するかのような強い強い想いを感じながら観てました。



恐らく同じ空間で観ていた他の観客もそう感じていたのでしょう。
映画が終わってもしばらく立つ者はいなく、茫然としてましたし
男性・女性問わずすすり泣く者多数・・・

自分も、原作を読んでいなかったら泣いていたことでしょう。
でも、間違いなく観て損はない映画だと思ってます。


DVD出たら真っ先に買いますね。


以上、久しぶりに真面目に書いてみました。

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